住育エピソード|空間は、未来を育てる場所。

空間は、言葉より先に、生き方を伝えていきます。

大きな子ども部屋がなくても、おしゃれなインテリアでなくてもいい。 子どもの目線になって部屋を見渡してみると、 そこにはちいさな「秘密基地」や、挑戦のための「安心の場所」が隠れています。

Juuikubooksが大切にしている「住育(じゅういく)」の思想を、
ある家の中で起きた、ちいさな物語とともにお届けします。

公式Instagram( @juuikubooks )では、 これらのエピソードを
美しい映像と言葉のミニコラムとして連載しています。


エピソード:ごはん粒のついたしゃもじ

和室でおままごとをしていた二歳の娘が、 急にタタタタタタ、とキッチンへ走っていきました。

手には、使いかけのしゃもじ。 大好きな母親の姿を、よく見て、覚えていたのでしょう。

キッチンは危険な立ち入り禁止の場所ではなく、 暮らしを真似していい場所でした。

[ ➡︎ Instagramでこの動画を観る ]

エピソード:父親の趣味と、子どもの「好き」の基準

我が家のインテリアは、 アフリカやバリ、タイから来た少し変わった置物や、 額縁に入ったエルメスのスカーフ。

すべて父親の趣味でつくられたその空間は、 子どもたちにとっては「当たり前の日常」でした。

インテリアは、家族の感覚を養います。 毎日目に入り、知らず知らずのうちに、 子ども自身の「好き」の基準をつくっていく。

[ ➡︎ Instagramでこの動画を観る


空間は、未来を育てる場所。

あなたの家では、どんな空間を子どもは見ていますか。
そして、どんな挑戦をしていい場所がありますか。

Juuikubooksの絵本やコラムが、 ご家族のちいさな愛おしい時間を
みつけるきっかけになれば幸いです。

▶︎ 空間と心をつなぐ「住育」の言葉を、Instagramでそっと受け取る 
[ @juuikubooks をフォローする ]

読み聞かせ絵本「わたしのおうちに、さあどうぞ」

TOP